英語で自己紹介なんて考えたらものすごいプレッシャー。
前もっていつ、どこで、だれに対して自己紹介をするのかがわかっていたら少しは気分が楽かもしれません。しかし何を話すべき?という基本をおさえておかなければ結局は内容の濃い自己紹介をできずに終わってしまいます。
普段から用意しておける、自己紹介に使えるネタはないものか?と調べていたら良い記事がありました。日経ビジネスAssocie onlineに掲載された「英語で自己紹介!失敗しない”鉄板”テンプレート」20101年3月2日の記事です。
英語表現には基本パターンがありますよ。
話す、書くにかかわらず存在する基本パターンを理解しよう!という内容。
これを名付けて「ハンバーガー構造」
最初に「主張」(ハンバーガーでいうところのバンズ)
続いて詳細の説明が①②③と続きます。(レタス・トマト・パテに例えることができる)そして最後にバンズ=主張
最初と最後に「主張」が来るあたり英語ですねえ。

本文中にもありますが、日本語表現の基本構造は一般的には「起承転結」と申します。確かに日本人にとっては読みやすいし、話も聞きやすいのは確かです。しかしWEBの時代になった現在、日本人・日本語の文章や紹介もその姿を変えているような気がしませんか?
WEBでは文章を読んでもらうことが非常に難しい。
そこでWEB上の日本語で書かれた文章も、じつは英文に倣って結論や主張から書き出すことが多くなっています。いわゆる「つかみ」が非常に大切。「つかむ」ことができればそのまま読み進めてもらえるけど、そうでなければさようなら。英語だけでなく、日本語の世界も主張ありきになっていると感じています。
発声して行う自己紹介も同じです。
あなたが「つかむ」ことに成功する可能性が高いトピックはなんですか?
それはあなたの仕事のなかに、趣味のなかに、家族のなかに、あなたの人生の歴史の中にあるでしょうか?
当記事のなかではハーバード大学経営大学院に学び、考えを伝える技術を学んだ青野仲達さんが用意しておくと便利な自己紹介トピック事例をあげているほか、例文も作成し公開しています。これは勉強になります。是非、ご参照あれ!